セラピストプロフィール

蓮華主宰:小野富貴(おのふみか)

静岡県出身・1973年生まれ B型

・猫好き
・好奇心旺盛⇒好奇心がなくなった時はお迎えが近いのだと思ってる
・諦めないって言葉と行動が好き
・変わってる、は誉め言葉
・ぶれないね、もよく言われる

<様々な資格取得は好奇心のあらわれ>
トリムリターン®ベーシック・アドバンス修了
ロミロミセラピスト・インストラクター
未来派グリッド作家・グリッドマスター
レイキティーチャー
運気アップヒーラー
インナーボイスコミュニケーター
アロマアドバイザー
カラーコーディネーター


なぜ私はセラピストになったのか?

社会に出て初めて「肩こり」を経験しました。
理由はおそらく会社でのパソコン作業やストレスなど。

普通はそこで、治療院に行こう、とか、アロママッサージに行こう、とか考えますよね。
ちょっと変わっているのか?私は「治し方を知りたい!」と思ってしまいました(笑)

仕事をしながら、週末に東京で開催されているボディセラピー講座に通い始めたのです。
それが身体に触れる第一歩でした。
未知の身体の世界はとても興味深いものでした。

ただ、私の求めていたものとはちょっとずれていたんです。
もっと癒しの要素があると欲しいなぁと漠然と感じていました。

ある時、知人にトリートメントの練習台を頼まれて、初めて受けた時の衝撃・・・
ちなみにノーパンでした(笑)

なんて気持ち良いのだろう!
なんて癒されるのだろう!

ノーパンだったのにも関わらず爆睡!

私もこんなトリートメントがしたい、と強く感じたのがセラピストを目指した真のきっかけです。

この時期の私は、仕事でかなりのストレスを抱えていて旅行に出かけたりライブに通ったりして紛らわせていたのです。
でも、身体と心が欲していたのは【刺激】ではなく【静寂】だったのかもしれません。

この知人のようなセラピストになりたいな・・・
センスが良くて、落ち着いていて、包み込むような穏やかさを持っていた。セラピストには技術以外のモノが必要なのだと感じました。

私は10年勤めた会社を辞めてハワイに旅立ちました。トリートメントの勉強のためでした。

本気でセラピストを目指す第一歩、初めてのハワイが初めての海外ひとり旅(笑)

あれから十数年が経ちました。
測れるものではないけれど、少しはその知人に近づけたかもしれない。

お客様が身体も心も元気になっていく姿をみせてくれるから。

セラピストとして生きることのよろこびを日々感じています。

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